目標設定で迷わない!自分に合った目標の見つけ方
週末のオンライン講座、結局3回分くらいで止まってるんだよな……。
目標設定って、なんだか難しそうに聞こえるけど、実は日々の小さなモヤモヤを解消するヒントになるのかも。今回は、肩肘張らずに、自分に合った目標を見つける方法を一緒に考えてみましょう。
1. なぜ目標設定で迷うのか?
目標設定って、どうしても「達成しなければいけないもの」って捉えがち。でも、それだとプレッシャーになっちゃって、なかなか行動に移せないんですよね。
- 完璧主義の罠: 最初から完璧な目標を立てようとして、身動きが取れなくなる。
- 他人との比較: SNSでキラキラした目標を掲げている人を見て、焦ってしまう。
- 情報過多: 目標設定に関する情報が多すぎて、何から始めたらいいか分からなくなる。
私も、以前は「TOEIC900点!」とか「副業で月10万円!」みたいな目標を立てて、結局挫折…なんて経験、数えきれないほどあります(笑)。
2. 自分に合った目標を見つけるための3ステップ
ステップ1: 「ちょっと気になること」を書き出す
まずは、ノートに「最近ちょっと気になること」を箇条書きで書き出してみましょう。仕事のこと、スキルアップのこと、趣味のこと…なんでもOK。
例えば…
- 会議でうまく発言できないことがある
- エクセルをもっと効率的に使えるようになりたい
- 英語のニュースを少しでも理解できるようになりたい
ステップ2: 「小さく、具体的」な目標に変換
ステップ1で書き出した「気になること」を、小さく具体的な目標に変換します。ポイントは、「これならできそう」と思えるレベルにすること。
- 会議でうまく発言できないことがある → 「次の会議で、1回は質問してみる」
- エクセルをもっと効率的に使えるようになりたい → 「エクセルのショートカットを3つ覚える」
- 英語のニュースを少しでも理解できるようになりたい → 「毎日5分だけ、英語のニュースを聞いてみる」
ステップ3: 完璧じゃなくてOK!「お試し期間」を設定
目標を立てたら、「お試し期間」を設定しましょう。期間は1週間とか、短くてOK。大切なのは、完璧にこなすことではなく、「まずはやってみる」こと。
もし、途中でうまくいかなくても、自分を責めないでくださいね。「やっぱり、今の自分には合わないのかも」と、気軽に軌道修正すればOKなんです。
3. 目標達成を邪魔する「心の声」への対処法
目標を立てて、いざ行動しようとすると、色々な「心の声」が聞こえてくることがあります。
- 「どうせ、また続かないんじゃない?」
- 「今さら始めても、遅いんじゃない?」
- 「もっとすごい人がいるのに、私がやっても意味ないんじゃない?」
そんな時は、深呼吸して、こう言い聞かせてみましょう。「まあ、いっか。ちょっとだけやってみよう」
まとめ:焦らず、ゆっくり、自分らしい目標設定を
目標設定は、自分を追い込むためのものではなく、日々の生活をちょっとだけ豊かにするためのもの。焦らず、ゆっくり、自分らしいペースで進んでいきましょう。
今日は、とりあえず、ここまで。明日、何か一つでも「小さく、具体的」な目標を立ててみようかな。


